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タイムテーブルを来場者に共有する方法

閲覧専用のAUDIENCE LINKをSNSやメッセージで共有し、必要に応じて外部ツールでQRコードにする手順と注意点を解説します。

公開
2026年5月28日
更新
2026年7月19日
目次 +
  1. AUDIENCE LINKとは
  2. 1. 閲覧用URLをコピーする
  3. 2. SNSやメッセージで共有する
  4. 3. 会場掲示用にQRコードを作る
  5. QRコードを掲示する場所
  6. 本番中の変更を伝える

この記事の要点

  • 来場者には編集画面ではなくAUDIENCE LINKを共有する
  • QRコードが必要な場合はコピーしたURLを外部ツールで変換する
  • リアルタイムの変更反映にはインターネット接続が必要

来場者が知りたいのは、現在の出演者、次の出演者、目当ての出演時刻です。画像のタイムテーブルは告知には便利ですが、本番中に変更しても古い画像は更新されません。閲覧用URLを併用すると、最新の進行を届けやすくなります。

AUDIENCE LINKとは

AUDIENCE LINKは、GIG DECKのタイムテーブルを閲覧するためのURLです。リンク先には編集権限がないため、来場者がイベント内容を変更することはできません。

オンライン中に主催者が時刻や順番を変更すると、接続中の閲覧画面にも反映されます。

1. 閲覧用URLをコピーする

イベントの編集画面にあるAUDIENCE LINKのコピー操作を使います。コピーしたURLを一度別のブラウザやプライベートウィンドウで開き、ログインなしで閲覧できることを確認してください。

確認する内容は次のとおりです。

  • イベント名と開催日
  • 出演者名と時刻
  • 現在・次の出演者
  • 編集操作が表示されないこと

2. SNSやメッセージで共有する

イベント告知では、画像とURLを役割分担させます。

  • 画像:イベント全体の雰囲気や確定時点の出演順を伝える
  • AUDIENCE LINK:当日の現在時刻と変更後の進行を確認してもらう

Xでは固定ポスト、Instagramではプロフィールやリンクスタンプ、スタッフ間では普段使っている連絡ツールにURLを置くと見つけやすくなります。

3. 会場掲示用にQRコードを作る

GIG DECKにはQRコードの自動生成・ダウンロード機能はありません。会場掲示にQRコードが必要な場合は、コピーしたAUDIENCE LINKを手元の信頼できるQRコード作成ツールで変換します。

作成後は、別の端末で読み取って正しいURLへ移動することを確認してください。短縮URLや転送サービスを使う場合も、イベント当日まで有効かを事前に確認します。

QRコードを掲示する場所

  • エントランス:入場時に案内できる
  • バーカウンター:待ち時間に読み取りやすい
  • タイムテーブル掲示の横:画像と最新情報を併用できる
  • 配信画面や概要欄:遠隔の視聴者にも共有できる

暗い会場では、コードの周囲に十分な白い余白を取り、小さく印刷しすぎないことが重要です。

本番中の変更を伝える

編集内容の反映には、編集端末と閲覧端末の両方にインターネット接続が必要です。大きな順番変更や中止がある場合は、AUDIENCE LINKの更新だけでなく、会場アナウンスやSNSでも知らせてください。

AUDIENCE LINKは「常に最新の時刻を確認する場所」として案内し、画像は保存用・告知用として使い分けると混乱を減らせます。

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