GUIDE
DJタイムテーブルの作り方
クラブ・ライブ向けのDJタイムテーブルをブラウザだけで簡単に作成!GIG DECKを使えば、ドラッグ&ドロップで出演順を瞬時に並び替え、持ち時間からスケジュールを自動で再計算。作成手順や現場でのリアルタイム共有方法を解説します。
「dj タイムテーブル」で検索している方のほとんどは、ExcelやスプレッドシートあるいはInstagramの画像で進行表を管理してきて、当日の変更対応や共有の手間に限界を感じているのではないでしょうか。GIG DECKはそういった課題に特化したWebアプリです。インストール不要、ブラウザだけでタイムテーブルを作成・共有・当日管理まで完結します。
1. イベントの基本情報を登録
gigdeck.app にログインし、「新しいイベントを作成」から以下を入力します。
- イベント名:クラブナイトのタイトルなど
- 開催日・会場名
- 開始〜終了時刻:深夜またぎでも自動計算されます
2. DJラインナップと持ち時間を入力
各DJの名前とセット時間を追加したら、ドラッグ&ドロップで出演順を並び替えるだけ。順番を変えると終了時刻と次のDJの開始時刻が即座に再計算されます。Excelのように行挿入や数式の貼り直しは不要です。
3. スタッフ・来場者に共有
専用URLをワンクリックで発行し、LINEやSNSで共有。または生成されたQRコードを受付やバーカウンターに掲示します。来場者はアプリなしでブラウザから「今のDJ」「次のDJ」をリアルタイムで確認できます。
現場で便利な機能
進行管理を円滑にするためには、スタッフとの連携も重要です。どのタイムキーパーツールを使うか迷っている場合はタイムキーパーの選び方も参考にどうぞ。
| 機能 | 効果 |
|---|---|
| リアルタイム同期 | 時間を変更するとVJ・照明・バースタッフの画面も即更新 |
| LIVEモード | 画面スリープを防止、暗いブースでも残り時間を大きく表示 |
| 複数フロア管理 | メイン・サブフロアを別々に管理、タブで切り替え |
まとめ
タイムテーブル管理は「作る」「共有する」「当日キープ」の3段階。GIG DECKはこの3つをひとつのアプリで完結します。無料プランで始められるので、まずは試してみてください。
よくある失敗と対処法
現場でよく起きるトラブルと、GIG DECKを使った対処法です。
- 開場直前に出演順が変わったが全員に伝わらなかった → GIG DECKならドラッグで並び替えるだけ。専用URLを開いているスタッフ・来場者の画面が自動で更新されます。
- 前のDJのセットが延びて後ろ全部ズレた → 延長分だけ時間を修正すると、後続DJの開始・終了時刻がまとめて再計算されます。
- スタッフとDJが別バージョンのタイムテーブルを見ていてタイムロスした → 紙や画像配布をやめて、GIG DECKのURLを全員の共通画面にする。変更は全員に即時反映されます。
Q&A
Q: 無料プランでも使えますか?
ログイン不要のデモ体験のほか、無料アカウント登録で最大3イベントまで作成・公開できます。
Q: スマートフォンだけで作れますか?
はい。作成・編集・当日のタイムキープまで、スマートフォンのブラウザだけで完結します。
ブラウザですぐにタイムテーブル作成
GIG DECKは無料で始められます。インストール不要で、ライブ当日のタイムキープにも対応。